ふたり音

曲で練習・出典を確認した楽譜

「ずいずいずっころばし」でシ♭とシを聴き比べる

ニ短調を基準にした譜では、第1フレーズのシ♭(チ)が、第2フレーズでシになります。曲中では離れた場所に現れる二音を、停止中に音符を押して聴き比べましょう。全曲の流れでも違いを確かめます。

日本のわらべうた/Wikipedia contributorsの譜例をもとに、国内譜と比較してふたり音が移調・浄書(CC BY-SA 4.0)

全曲の旋律

音符を押すと一音だけ確認できます

画面に収まらない場合は、楽譜を左右にスクロールできます。

声域を選ぶ
テンポ

初期テンポは練習用の四分音符=88です。出だしは付点8分音符と16分音符の長短をつけて再生します。急がず高さを聴くには72や56へ下げてください。

練習する部分

旋律データをダウンロード

掲載譜の調で旋律のみを収録しています。歌詞と伴奏は含みません。

STEP 1

まず旋律を聴く

Dmで第1フレーズの第5小節・3音目のシ♭と、第2フレーズの第10小節・3音目のシを順に押します。同じ高さのラから、半音上がるラ→シ♭と、全音上がるラ→シも比べてみましょう。

STEP 2

歌いやすい調へ

声が苦しければ低めの調へ下げます。音の関係とリズムは変わりません。

STEP 3

二音ずつ歌う

曖昧な場所は音符を押し、隣り合う二音を声でつないでからフレーズへ戻ります。