ふたり音

曲で練習・出典を確認した楽譜

「山の音楽家」で耳を確かめる

1948年『小学音楽 四年生』の上声を使います。第1と第2は同じ冒頭の旋律、第3は細かな音型を2回続けて締めくくる後半です。まず一つを聴いて、止めてから歌ってみましょう。

ドイツ民謡/1948年『小学音楽 四年生』掲載譜の上声(歌詞なし)

全曲の旋律

音符を押すと一音だけ確認できます

声域を選ぶ
テンポ

練習用のテンポ80から始めます。後半の短い音が追いにくければ56や68へ。掲載譜の速度表示は92ですが、練習では選んだ一定テンポで再生します。

練習する部分

旋律データをダウンロード

掲載譜の調で旋律のみを収録しています。歌詞と伴奏は含みません。

STEP 1

まず旋律を聴く

ト長調・テンポ80で第1フレーズを聴きます。冒頭のレ→ソを目印に、画面から目を離して歌い、曖昧だった音を楽譜で確かめましょう。

STEP 2

歌いやすい調へ

声が苦しければ低めの調へ下げます。音の関係とリズムは変わりません。

STEP 3

二音ずつ歌う

曖昧な場所は音符を押し、隣り合う二音を声でつないでからフレーズへ戻ります。