ふたり音

曲で練習・出典を確認した楽譜

「ふじの山」で上がる音・下がる音を聴く

上がっていく音と、下がっていく音。旋律の方向がはっきりした曲を、一音ずつ確かめましょう。第3フレーズの段階的な上昇と、第4フレーズの跳ぶ下降・一段ずつの下降を聴き比べます。

文部省唱歌(作曲者不詳)/歌詞なし・主旋律の練習版

全曲の旋律

音符を押すと一音だけ確認できます

画面に収まらない場合は、楽譜を左右にスクロールできます。

声域を選ぶ
テンポ

1910年の掲載譜のテンポ96を初期設定にしています。細かな上昇を追いにくければ72や60へ下げ、付点の長い音と短い音の違いも聴きます。

練習する部分

旋律データをダウンロード

掲載譜の調で旋律のみを収録しています。歌詞と伴奏は含みません。

STEP 1

まず旋律を聴く

ニ長調の第3フレーズで、第10小節のレ→ミ→ファ♯→ソ→ラを聴きます。ファ♯→ソだけ半音、その前後は全音です。次に第4フレーズのレ→シ→ソと比べます。

STEP 2

歌いやすい調へ

声が苦しければ低めの調へ下げます。音の関係とリズムは変わりません。

STEP 3

二音ずつ歌う

曖昧な場所は音符を押し、隣り合う二音を声でつないでからフレーズへ戻ります。