ふたり音

曲で練習・出典を確認した楽譜

「あめふり」で跳ぶ音を一音ずつ確かめる

第1フレーズにはレ→ソの4度、ソ→ミの3度、ミ→高いドの6度が現れます。停止中に音符を二つずつ押して幅を確かめ、短い音にも耳を向けましょう。音名はハ長調の場合です。

中山晋平作曲/北原白秋作詞(歌詞掲載なし)/ピアノ塾の現代公開譜による練習版

全曲の旋律

音符を押すと一音だけ確認できます

画面に収まらない場合は、楽譜を左右にスクロールできます。

声域を選ぶ
テンポ

初期テンポは練習用の四分音符=84です。付点8分音符と16分音符の長短を保って再生します。短い音が追いにくい場合は72や56に下げましょう。

練習する部分

旋律データをダウンロード

掲載譜の調で旋律のみを収録しています。歌詞と伴奏は含みません。

STEP 1

まず旋律を聴く

ハ長調(C)で第1フレーズを聴きます。第2小節のレ→ソ、続くソ→ミ、第3小節へ進むミ→高いドを二音ずつ確かめてから、フレーズで歌ってみましょう。

STEP 2

歌いやすい調へ

声が苦しければ低めの調へ下げます。音の関係とリズムは変わりません。

STEP 3

二音ずつ歌う

曖昧な場所は音符を押し、隣り合う二音を声でつないでからフレーズへ戻ります。